京都の匠、化粧品と美容機器のOEMメーカー
張 瀚中さん <プロフィール> 大学は化学工学を勉強し、2008年からは、製品の品質管理、 受入検査、出荷検査、温度校正と校正レポートの提出、不良品検査、カスタマーサービスなど行い、実験室人員としての経験もあります。 加湿ユニット配置レイアウトの設計、作図(AUTOCAD)、ユニット製品の企画、提案、コスト分析製品、制御盤の組み立てなどの経験を経て、現在は美容機器の開発・品質管理を行う。
美容機器開発への想い お客様の声にいち早く応えて、カタチにするスピード感が製品開発においてとても大切だと思います。お客様の中には初めて美容機器を作るクライアント様も多く、開発する商品もまだ世の中にないものも多いですので、ゼロから安全で使いやすく、効果が高い革新的な健康・美容機器を開発してカタチにいくのはとてもやりがいを感じます。お客様の期待を超える美容機器を開発して、世界中の人に喜びと幸せを届けたいと思います。
小林 賢さん <プロフィール> 入社13年目、製品化・メンテナンスを主に担当し、数多くの製品を世に送り出し、メンテナンス対応を行う。手先が器用で細かな作業でも丁寧にこなし、厳しい目で製品を仕上げていく。
美容機器開発への想い 私たちは、化粧品と美容機器の両方を開発・製造する国内でも珍しい会社ですから、化粧品と美容機器を同時に開発していくことができます。化粧品と美容機器を合わせて使うことで、相乗効果が生まれ、ワンランク上の美しさを作り出せると思います。 私たちだからこそと、任せていただけるように信頼され喜ばれる美容機器を全力で製作・製造し、一人でも多くの人の笑顔を作りたいと思います。
安全・・・直接肌に触れる美容機器が多いですので、マシンの不具合によって事故が起こらないように最新の注意を払って開発・製造・品質チェックをしっかり行います。 スピード・・・新商品開発はスピードが勝負です。お客様の要望にできるだけスピーディに対し、完成品に近づけていきます。 革新的・・・まだ世にない製品や他社と差別化できるような性能など、お客様のご要望をさらに超えた自社にしかできない革新的な開発・製造を心がけています。
お客様が希望する商品の外観デザインを作成し、そこに機能を想定した機構設計を行います。
<ポイント> おしゃれなデザインでも実際に使用する際に、使いづらかったり、仕様が難しい場合があります。そのため、デザイン性と機能性の両方の角度から考えた設計デザインをする必要があります。
美容機器の機能を実現するプログラムと基盤、とその機能を操作基盤・プログラムの両方を製作します。
<ポイント> 美容機器の性能は、プログラム開発が最も重要な要素となります。 特にミヤコケミカルでは、数十年かけて開発し、現在も開発が続くEMSプログラムは、何万通りのプログラムから作られており、他社にない特殊なプログラム開発に成功しています。
お客様のご希望の商品の試作を仮で作ります。デザイン面や機能面、体感・効果など実際試して見ていただきながら、本商品に繋げていきます。
<ポイント> 量産前にお客様のイメージやご希望にできるだけ近づけていくことで完成品との相違がないようにしていきます。 また、実際テスト使用することで使い勝手や不具合などがないか調査していきます。
試作品をもとに、お客様のイメージどおりの試作ができましたら、量産に向けて、金型が必要なものは金型を作り、基盤製造や必要部品を調達していきます。
<ポイント> 特に初めての製品化の際には、金型・基盤その他の資材が揃った時点で一旦、試作し念入りに不具合がないか、調査してから量産体制に入ります。
全ての部品・資材が整いましたら、いよいよ組み立てに入り、量産化していきます。1つ1つ丁寧に組み立て、性能チェックを行い、完成させていきます。
<ポイント> 見た目の汚れなどの不具合だけでなく、使用感の個体差がないように1台1台、基準に合わせた出力試験を行っていきます。
特に、ミヤコケミカル独自のオリジナル商品に関しては、完成後もメンテナンスをしっかり行っていきます。メンテナンス対応する中で、商品の不具合をいち早く発見し改善改良し、次回の製造に反映させ、よりよい商品づくりを目指します。
<ポイント> 商品の販売が終了した後も、約7年分の資材部品を多めに確保しお客様に迷惑をおかけしないよう、故障時に備えます。